トリプルフックが人に刺さった。クソジジイあんた正気なのか?

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おい。クソジジイ。

釣りしてる場合じゃねえ。

あんたの心は汚れちまってるぞ。

 

冒頭からすみません。

いきなり怒りからのスタートになっちまいました。

怒ってる話しを聞きたくない人は、ここでページを閉じてくださいませm(_ _)m

僕の怒りを聞いてくれる人は読み進めてちょ(>_<)

 

先日、釣りに行った際に、事故がありました。

その事故は、クソジジジイA(60歳超えてるかなあ。)がキャストしようとしたルアーが後ろにいた女性の首に刺さってしまったというものです。

思いっきりロッドを振り抜く際の出来事なので、痛々しい状態でした。

首を確認するとトリプルフックがかなり深く刺さった状態でした。

友達と一緒に女性の首の状況を確認しました。僕はこの時からジジイに違和感を感じました。

 

「本来であれば、俺たちが見るよりも先にクソジジイAが、君!大丈夫か?って駆け寄ってくんじゃないの?」

なぜ余裕かましてる?ジジイ・・・

 

そして、人ごとのように突っ立ったクソジジイAは、こんなことを言いやがった。

 

「後ろ危ないって言ったのに」

おいおい。

お前が後ろ確認してねえからこんなことになってんだろ!

なんで女性の方が悪いようなこと言ってんだ。

例えば子ども!子どもなんて危ないって何度言っても聞かねーぜ!

まわりに人がいないか確認してキャストするのは、釣り人の常識のはずだ。毎回だ。投げるたび確認だ。

義務!

 

ジジイはぜんぜん謝ろうともしない。と言うか、僕らが見てたかぎり、一切謝ってない。

女性を囲む仲間、僕と友達は、刺さり方が深めなので、救急車でしょ?という感覚でした。(後に看護師に聞いたところ、場所が首だし、針が大きい場合や刺さり方が深い場合は、医師にまかせないと危険との事だった。まさに今回のケースである。)

そこへクソジジイB(65は超えてるかな)が現れる。

頼んでもいないのに、近づいてきて、しゃべり始める。

「救急車なんか呼ぶまでもない。取っちゃった方がいいよ。」

「取り方があるんだよ。」

クソジジイBの意見など聞かず、救急車呼んだ方がいいって。と言うことで女性達はその場を離れて行った。

そのあともクソジジイBは、取っちゃった方が良かった。取り方がある。とか知ったかぶってウダウダまわりの人に言ってる。

「取り方って、どうやって取るんですか?」

と聞いてみた。

すると、

「強引に抜いちゃうんだよ。最初だけ痛いけど、抜けるから。」

そりゃ抜けるだろうよ…

言葉も出なかった。

首という危険な場所やフックの大きさ、刺さり具合なども見ず、女性の大切な体に傷つけてはいけないとか考えず、本人にそれをすすめようとしたのか?コイツいい加減なジジイだ。こういう奴は絶対大変な事になっても責任取らない奴だ。

クソジジイBは、堤防の先端に陣取る常連の集まる輪の中に戻って行き、この件についてベラベラしゃべってる。するとリーダーっぽいクソ青年Aもベラベラほざいてる。

あの集団カッコわりぃ。よく見る顔だ。いつも釣り場を我が物顔にして、オレはオレはとうるさい奴ら。自信と自慢話が多い奴。ああいうのは、大方、大したことないんだよねきっと。

クソジジイAは、どうしてるか見てみれば、チンタラ片付けしている。

女性達はジジイの連絡先はちゃんと聞いており、そして病院へ一緒に行くことになってる。

ジジイAは片付けながら、女性が悪いような事をまだつぶやいてる。

僕の友達の「後ろ確認してなかったからねえ。」という言葉にも何か言いたげな顔つき。

なんなのこの感覚の違い。ズレすぎだろう。

 

最近、高齢者ドライバーによる、悲しい事故が報道されている。

高齢者全てではないが、こんなズレた感覚を持った高齢者が多い気がする。

人に針を刺しといて、この態度。コイツ、もしこれが首じゃなく目に刺さっていたとしても、こんな態度なんだろう。賠償責任保険に入っているから大丈夫?そんな事じゃない。悪いことした。という気持ちがない事がやばい。

こんな高齢者に巻き込まれたらえらいこった。

先日、コンビニの駐車場で、ジジイが自転車の女子高生をバックしてひいてしまったのを見ました。

その時も、ジジイは駆け寄りもせず、ニヤニヤしながら頭をポリポリかいてボーッと突っ立ってた。まわりの人が、被害者に大丈夫か?とか声かけてる始末。

マジで恐ろしい時代に入ろうとしてるのかも。

 

高齢化社会マジ恐怖。

 

長くなりました。

怒りの記事で気を悪くさせてしまっていたらm(_ _)m

釣果は、俺は何とかエサでですがセイゴ2尾釣りました。友達は、かなりいいシーンはあったもののボウズでした。これはすべてジジイ達のせいですな。

高齢者の方が見てたら若者を傷つけるようなことしないでくださいね。見本となるような素晴らしい行動を見せてくれ!

以前テレビに出てた2歳の子供を見つけた人いたね。赤いタオルをねじって頭に巻いた捜索ボランティアの70代後半のおじいさん。あの人は、人を思いやる気持ちがあるジイさんだ。ヒーローだ。

ヒーローは、弱き者を助け、名乗りもせずにいなくなるんだよな。

クソジジイB。あんたは出しゃばりで、おせっかいで、押し付けがましく、しゃべりすぎじゃ〜

ちなみにフックが刺さったら、返しがあるから抜くことはできない。体を傷つけることになるので。ではどうしたか?フックの根元をカットしてそのまま刺さってる方向から体外の方向へ貫通させていき、フックを除去する方法をとるようです。

 

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