前回に引き続き毒を持った魚、アイゴを紹介します。

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前回ゴンズイという魚の記事を書きました。

ゴンズイは小さい魚でしたが、今回紹介するアイゴは、大きいサイズもいます。しかも魚がヒットしてやりとりをしますと、これがクロダイの引きにそっくりなんです(^^; 本命きたか!?と期待して海面に顔を出すと・・・ヤツか・・・となります。逆に本命がヒットしても海面で確認するまではこれはヤツか!?と疑ってしまったりします。

初心者にとっては、なかなか良い引きをしますので、楽しいと感じるはずです。しかしこのアイゴ毒を持っていますので注意が必要です。形もゴンズイと違っていかにも普通の魚の形をしてますので、疑わずに触ってしまう人もいると思います。釣れても触らないように気を付けましょう!

 

アイゴの特徴

成魚は全長30cmほどで、体は木の葉のように左右に平たい。
体色は緑褐色の地に褐色の横縞が数本あり全身に白っぽい斑点があるが、
この斑点は環境や刺激によって素早く変化する。
口は小さいが唇は厚い。皮膚は比較的厚く丈夫である。

背鰭・腹鰭・臀鰭の棘条は太く鋭く発達していて、それぞれに毒腺を備える。
この棘に刺されると毒が注入され、数時間-数週間ほど痛む。
刺された場合は40-60℃ほどの湯に患部を入れると、毒素のタンパク質が不活性化するので痛みを軽減させることができる。
冬場は肌寒いこともあり痛みが和らぎにくい。
アイゴが死んでも棘の毒は消えないので、漁獲したら刺されないようはさみなどでとげを切断しておくのが望ましい。

 

とにかく見たことのない魚が釣れたら触らないようにしましょう!近くのベテラン釣り師っぽい人がいたら尋ねてみたら、きっとやさしく教えてくれるのではないでしょうか!たまに怖い釣り師のおじさんもいるけど(^^; あとスマホを持っていれば、毒を持った魚を検索して画像で確認ってのもいいですね。後々このブログでも、危険な魚一覧のような画像ギャラリーのコンテンツを作りたいとおもってます。色んな魚を釣っていくうちに危険な魚も覚えていくと思います。それに波止や堤防で釣れる魚はそこまで多くないです。川に比べれば、海は数多くの種類が釣れて楽しいですけどね!最初のうちは見たことない魚は気を付けましょう!

楽しい釣り情報を発信していきますが、危険なことなども記事にしていきたいと思います。それも楽しい釣りができるようにとの思いです。クロダイ釣り講座を随時更新中ですが、ワクワク楽しい記事も今後書いていきますので、また見てくださいね(^-^)

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