【新舞子海岸12月】寒ヒラメを釣りました。思わぬポイントで今後の可能性を見つけた。ルアーは安定のジョルティ。

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今年も残すところあとわずかとなりました。

海に出かけるには防寒対策が必要な季節となってきましたが皆様どうお過ごしでしょうか?

僕は、寒がりなので、人一倍の防寒対策をして海へ行っております(^^)/

秋のハイシーズンに、もっと色々な事を試したかったですが、なかなか海に行けませんでした。
少々、不完全燃焼なハイシーズンとなりましたが、ある程度はやってましたよ。

毎年恒例のクロダイの数釣り、今年の一つ目標であった泳がせ釣りでカンパチを釣ることなど、いくつかはこなすことができました。

僕にとっての趣味の釣りは、健康なうちは、永く続くと思いますので、あせらずに、ゆっくりと経験を積んでいきたいと思っております。

さて、今期の冬シーズンが始まりました。冬はなかなか釣りづらい季節ですが、釣れれば大物と言う夢があります。1匹の魚に出会うことが難しいので、試行錯誤しながら釣りをすることになります。毎年冬は自分のレベルを高めてくれる季節です。

今年の冬もやりたい事があり、そのターゲットに挑んで行きたいと思います。

また前置きが長くなりました(^^;

今回は、冬シーズンの目標の1つが、早速達成できましたので、報告させていただきたいと思います。

今期冬シーズンの目標にしていた事の一つは、

「天然の寒ヒラメを釣り上げ、寒ヒラメを味わう事」

でした。旨いと言われる釣りたての寒ヒラメ。どうしても食べてみたい。釣らないと食べれない。また来年に持ち越しになってしまう・・・

寒ヒラメとは、11月から2月に獲れるヒラメだそうです。

その期間の中でも真ん中の12月か1月に釣りたいなぁと思っていました。
今回、ど真ん中で釣ることができたことで、まず一つ、達成感を味わう事ができホッとしております。

ヒラメ1キロの値段を価格.comで調べたところ、安くても5000円、高いと10,000円以上という値段がついていてびっくりしました。(ただ、値段の開きがだいぶあることが不思議でもありますね。)

2尾釣れたので同行者の友達に1尾あげようと思いましたが、いらないようなら1尾はリリースしようと思ってました。もったいないことをするところでした。その価値を知ってたら、とてもリリースできません(^^;

それでは、報告させていただきます。

新舞子海岸12月ヒラメ釣果報告

12月12日/小雨・晴れ/気温12℃/北風3m/のぼり中潮/1尾目3:30

釣り場に選んだ場所は実績のある新舞子海岸。

大型のヒラメが釣れる房総の2大サーフよりは釣りがしやすいのではないかと考えて新舞子海岸にしました。
と言ってもこの場所も、最近ではメジャーになってますので、混み合う事は覚悟してました。

朝マズメに勝負をつけたいと思い、なるべく良い場所で挑みたいため、前日の夕方に釣り場の駐車場へ到着。

仮眠を取り、夜中の2時頃にポイントへ向かえば、きっと入れるだろうと思っていました。

しかし、夜21時頃、砂浜に見える3つのヘッドライト・・・

3つのヘッドライトは、僕の入りたいポイントでゆらめいてます(^^;

まだ21時ということで、この寒い時期に、さすがに朝までは、やらないだろうと思ったのですが、この若者たち、翌日僕らが帰るまでいらっしゃいました…夕マズメまでやったのでしょうか?

ナイスガッツですー(^^)

そういう事で、狙いの場所が入れなければしょうがない。僕らはゆっくり3時ごろから始めました。

運よく入りたかったところの近くに入ることが出来ました。

入りたかったポイントは、サーフから突き出たちょっとした堤防。堤防の長さ分の距離を生かしつつ、さらに遠投したところには、ヒラメがいるはずなのですが、先行者さんがそこを狙って投げているので、そこへは投げられません。

選択の余地がなく、やむを得ず投げれる方向へキャストします。沖へではなく、岸と並行して投げる感じです。

普段投げないコースですが、投げてみると、

むむっ⁉

悪くない感触です。

海底にゴツゴツした感触。平ではなく、起伏のある状態です。

もしかして、ヒラメいるんじゃない?そんな気がしました。

夜中の3時過ぎで真っ暗なので、ヒラメも岸に寄ってるかもしれないし。
沖へ向かっての遠投はしなくても十分狙えそうだ。
と思える地形に感じました。

日が出てきたら、深場へ行ってしまうだろうから遠投しなくてはなりません。遠投できるポイントはないので・・・

勝負は暗い内。

そう思って期待と集中しながら数キャスト後、

カン!

何かが触った感触。
小さな河川の流れ込みのある場所なので、シーバスか?とも思いましたが、底をトレースさせてきているので、ヒラメ濃厚。
もう一度、同じ場所へキャストします。

すると、フォール中に喰ってました。

リールを巻き始めた瞬間、

ズシン。

来たー!

なかなかの重みに期待を込めてよせて来ると、55cmのヒラメでした。

これだから、釣りはやめられません!

予想が的中したときの達成感・喜びは何とも言えません。多くの人に味わって欲しいなあ。

釣れた喜びと同時に頭をよぎります。

寒ヒラメ料理確定!

やっと食える釣りたての寒ヒラメ。
出会う釣り人と、何度も何度も、海でこんな会話をしたことか・・・

釣り人「寒ヒラメ食べたことある?」

僕「まだ、ないんですよね~」

釣り人「そっかー。すごい旨いよ~」

・・・

俺もやっと食えるぞー(^^)/

今度釣り場で会話になったら、

「俺も食べたことあります!おいしいですよねー!」

って、答えられますね(^^♪

なんて事が、頭の中を駆け巡り、幸せに包まれました!

フカセ釣り歴が長いので、寒メジナの美味しさは知ってるのですが、寒ヒラメの美味しさは知りません!経験するときがやっときました!

まだ始まったばかりだ。そうは言ってられない!
と、我に戻り、2尾目を目指します。

あの凸凹した起伏のあるポイントにこのヒラメがついていたのであれば、まだヒラメはいるはずです。

あの場所が、今後ポイントになるのであれば、嬉しい発見です。

今まで一級と思っていたポイントは、人気なので入れない日は多いです。

そんな時のポイント候補にできます。

早速、調査開始です。

フォールでヒットしたので、釣れたポイント周辺で、ズル引きではなく、少し浮かせてフォールを多くいれるような釣りをしました。

すると、

グインッ!

着底を待っている時に、ひったくるようなバイト!

またしてもフォールで喰ってきました。

なんかヒラメっぽくないなあ。と思いつつ、また幸せがこみ上げてきます!

2尾目ゲットです。

1尾目とほとんど同じ大きさです。

その後は、まだ追加できそうでしたが、満足してしまい、ポイントを変えたり、色々ルアーチェンジしたり、他の魚種を狙ったりしながら納竿となりました。

その後、美味しい寒ヒラメを堪能しました。

まだ始まったばかりの冬シーズン。

次なるターゲットを狙って、また海へ行ってまいります!

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